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| 日本マーケティング学会 ワーキングペーパーVol.5 No.3 |
| マーケティング・プロセスへの特許情報の活用について |
| Study on Application Method of Patent Information on Marketing Process |
| 川上 成年 株式会社知財デザイン 代表/弁理士 |
| 発行:2018年12月19日 更新:2018年12月19日 |
| 分類 : 論文 |
| 要約 : 特許情報は主に技術戦略や知財戦略の構築に利用されてきた。特許情報には様々な情報が含まれており,事業戦略の構築にも活用できる可能性がある。さらに,特許情報を広く活用することにより,知財戦略,技術開発戦略,及び,事業戦略の三位一体の戦略の実現に近づくと考える。本稿では,事業戦略の構築に使用されるフレームワークの調査を行い,当該フレームワークに使用される情報を調査した。その後,フレームワークに必要な情報を特許情報から抽出できるか検討し,実際にフレームワークに当てはめて事業戦略用の図表を試作した。さらに,事例に当てはめて,特定の技術を有する企業が特許情報に基づいて事業戦略を構築する手法を提案する。 |
| キーワード : 特許情報分析 特許マップ パテントマップ |
| ページ数 : 表紙1 + 本文17 |
| ファイルサイズ : 699KB |
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