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日本マーケティング学会 ワーキングペーパーVol.10 No.3 |
実践型マーケティング人材育成プログラムの開発に向けた可能性の検討 |
―東京都区部の大学生と地方企業の連携によるPBLの実践― |
三浦 卓己 東京未来大学モチベーション行動科学部 専任講師 |
発行:2023年12月11日 更新:2023年12月11日 |
分類 : コラム |
要約 : 本稿の目的は, 東京都区部の大学生と岡山県に本社を置く企業との産学連携によるPBLを介して実践型マーケティング人材育成プログラムの開発の可能性を検討するものである。実施の結果, 本プログラムは中央教育審議会大学分科会制度・教育部会「学士課程教育の構築にむけて(審議のまとめ)」(2008)が指摘する「大学が学生に身に付けさせようとする能力と企業が望む能力との乖離、ミスマッチ」の解消, 及びマーケティング基礎力をもつ地域づくりの担い手や地方企業の若手人材獲得の機会になり得る可能性があることが考察された。今回は実践型マーケティング人材育成プログラムの開発に向けた萌芽としての成果と課題を報告する。 |
キーワード : 都市と地方の産学連携 アクティブラーニング 教育プログラム開発 マーケティング研究者のゼミナール |
ページ数 : 表紙1 + 本文18 |
ファイルサイズ : 1885KB |
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