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日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.13 |
日本の伝統産業の価値向上にとって効果的なマーケティング戦略についての一考察 |
石黒 浩也 城西国際大学大学院 修士課程 |
藤居 誠 城西国際大学大学院 経営情報学研究科 |
発行:2024年12月17日 |
分類:一般報告 |
掲載形態:フルペーパー |
要約 : 日本の伝統産業は、人の心を打つ精神性と美しさに満ちており、その美は古くから国内外を魅了している。しかし産業としては疲弊する業界の状況を危惧している。そこで本稿では、活性化に資するサーベイ手法を開発し実施した。伝統産業の担い手に対して、双方向・ポストモダン手法によるアプローチにより取得した定量/定性両面の回答を、[5FORCE][7S][VRIO][4P]のビジネスフレームワークに収斂し分析する手法である。今回は全国20社/者の作り手からの回答に対し5FORCE分析を行った。結果、[異業種参入]への脅威・[代替品]への認識のブレ、等が顕在化された。今後、このサーベイ手法が、学術的研究の新規性・伝統産業業界への新たなビジネス知見の参入、に資する事を願う。 |
謝辞 : 今回の執筆に当たって、城西国際大学の教授陣の多大な御助力を頂きました。心より感謝申し上げます。また、御多忙のなか、フィールドサーベイにご対応下さった全国の伝統産業の担い手の方々にも、深い敬意とあわせて、謝辞申し上げます。 |
キーワード : 地域活性化 ポストモダンアプローチ 定量化 ビジネスフレームワーク 5FORCE |
ページ : pp.124-131 |
ファイルサイズ : 1,911KB |
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